E資格認定プログラム受講費用《全14社》比較表

E資格認定プログラム受講料比較表(2020年7月時点 14社)

AIの資格試験として有名な「E資格」。E資格認定プログラム全14社(2020年4月現在 7月更新)の受講料を比較。
受講費用の体系が複雑な会社も多く、一覧で比較できるように下記項目を設けて統一。

  • 「ミニマム費用」:E資格受験資格認定のために絶対に必要な費用
  • 「目安費用」:ボリュームゾーンとして設定しているであろう費用
認定プログラム ミニマム費用 目安費用
スキルアップAI株式会社 279,000円
※ディープのみ
上級者に限定されそう
388,000円
※「ディープ+機械学習+模擬試験(+3万円)」多くの場合機械学習は履修必要
株式会社 zero to one 120,000円+α
※ディープ(6万)+機械学習(6万)+α
※パックだと10万円か(要問合せ)
200,000円
※こちらを参照しました
株式会社STANDARD 400,000円
※法人費用。個人の提供有無は未調査
エッジテクノロジー株式会社 126,840
※動画受講+機械学習と数学のテスト費用
139,800円

 

株式会社キカガク 300,000円
※短期コース
720,000円
※長期コース
株式会社アイデミー 580,000円
株式会社AVILEN 136,000円
※ディープのみ
上級者に限定されそう

236,000円
※「ディープ+機械学習+数学+模擬試験
多くの場合機械学習は履修必要

テクノブレーン株式会社 180,000‬円
NABLAS株式会社 ※不明(要問合せとある) ※不明(要問合せとある)
Study-AI株式会社
★最安値
99,999円 
※「ディープ+機械学習+数学+模擬試験
※ミニマム費用はコチラを参照しました
350,000円
※「ディープ+機械学習+数学+模擬試験
法人1名のみ参加の場合は45万円
株式会社VOST 168,000円
188,000円
株式会社すうがくぶんか 188,000円
株式会社Fusion One 245,000円
※2講座5カ月の合計、複雑なので要確認
中部大学 大学院 工学研究科 ※中部大学学生のみ対象と思われます ※中部大学学生のみ対象と思われます

※2020年7月時点で各認定プログラムが公表している情報を元に作成し参考としてまとめています。正確な情報は各認定プログラムの公式ページや直接お問い合わせし確認してください。当サイトではこの情報について一切の責任を持ちません。尚、直接聞いてみたら実は必須のオプションがあってもっと高かったなどの情報がありましたらご連絡いただけましたら随時更新いたします。

下記、そのほかにE資格認定プログラム選定の際の隠れポイントを紹介。

無料化の流れ

学生向けには現在は中部大学の学生に限り無料で受講可能ですが、無料化の流れがあります。また、転職支援を条件に受講料返金の制度を設けているプログラムもあります。学生や転職を考えている方は要チェック。

そもそもの存在意義

E資格の受験に際して、このE資格認定プログラムのコース受講が必須となっているのは、自動車免許取得の仕組みに似ているかもしれません。ペーパーテストだけでは運転できるかどうか見極めることは困難なため実技講習を必須としているわけですね。

E資格でも資格試験だけではディープラーニングの実装が出来るかどうか測るのは困難、実装もできない人材に資格を与えてしまうとブランディング価値を損なう。そのような理由で認定プログラムを設置しています。

E資格の試験対策が必ずしも認定プログラム内に含まれていない場合がある

上述のように、E資格認定プログラムは試験対策が前提のプログラムではないという点は注意が必要です。

・E資格の対策コースが含まれていないプログラムもある。
・E資格の対策コースがオプションでついているプログラムが大半である。

試験対策は自分で出来る!という方は対策がないコースやオプションで付けない(その分安い)という選択肢も検討する必要があるでしょう。 一方で、試験対策の内容を期待してしまう方は、対策コースが含まれているかや、自習用の演習資料が充実しているも確認が必要となるでしょう。

試験対策という意味では、過去問が公開されていない現状としては、「模擬試験」がついているところが最強とも言えます。模擬試験は2020年4月現在ではスキルアップAI株式会社とStudy-AI株式会社のコースに設定されています。両社は第一回のE資格から参画している3社のうちの2社ということもあり、試験内容に精通しているからこそ提供できていると言えるでしょう。

質問対応がついているか

今回は価格の比較表なので価格以外の要素は比較しておりませんが、価格以外で重要な要素としては質問対応の有無を上げる方も多いと思います。

質問対応有無の重要性については、やはりその方の状況によるという結論にはなりますが、例えば下記のような分類もできるかもしれません。

  • 質問対応があった方が良い方
    - そもそも研究や勉強の習慣がない方
    - 講師とコミュニケーションを図りたい方
  • 質問対応がなくても良い方
    - 自分で調べられる方

E資格は最先端の内容ではありますが先月発表されたばかりの論文などが出ることはなく、「調べればすぐ日本語のドキュメントや根拠となる文献が見つかる」内容と言えます。

筆者の個人的な感覚で言いますと、質問対応が手厚い企業は初心者向けで、教材の注釈なども丁寧で個別のフォローも手厚いけれど、その分とても高額という印象があります。ある程度の調べ学習のスキル(プログラマーなど)がある方は、費用の安いコースを選べばよいのかなという気がします。

勿論、いろいろ心配な方もいらっしゃるでしょう。

何事も挑戦ですので皆様の状況に応じてコースを比較選択し目標を達成していただけたら幸いです。

>AI研修実績15000名

AI研修実績15000名

AI999は、累計15000名以上にAIプログラムを提供するStudy-AIが講座受講生の為のサービスの一環として提供しています。2017年から日本ディープラーニング協会のE資格認定プログラム[00011]の運営、2019年にはAI実装検定を主催するなどAI人材育成の草分け的存在としてあなたのキャリアに寄り添います。

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